公開日 2026年1月16日
議会におけるハラスメント防止の取組み
近年、ハラスメントは官民問わず深刻な問題となっています。ハラスメントは人権問題であり、個人にも組織にもダメージを与えます。交野市議会は、市民から信頼される議会としてその役割を十分に発揮できるよう、ハラスメント防止の取組みが必要と考えました。そこで、議会運営委員会を主体に1年間かけて調査や協議を行い、令和7年9月に議会ハラスメント防止条例を制定しました。
市職員によるハラスメント問題の調査
令和6年7月26日に市職員が人事課にハラスメント9件について内部通報したものの、1年以上調査が進まないまま放置していたとされる問題が、令和7年10月27日の報道で発覚しました。
この問題について、市議会では「職員によるハラスメント問題調査特別委員会」を設置し、調査を行っています。





